2018/11/06

「ブログ戦略術」少ないアクセス数で成功する方法とは?

 
ビジネスのヒラメキ

おひとりさまブロガー和泉
ブログSEO集客・ネット物販を得意とするネットビジネスのプロです。
趣味はキャンプ・グルメ・一人旅・映画鑑賞。
どうぞよろしくお願いします。

 

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こんにちは、ブログコンサルタント兼おひとりさまブロガー和泉です!

今回は、和泉が実際にやって成功している「ブログ戦略術、少ないアクセス数でも成功する方法」を紹介したいと思います。

この方法は、アクセスアップを狙うための手法ではありません。

その先にある、収益化・集客に繋げるための手法です。

では、早速ですが、私が実際にやってる手法を解説します。

なぜ、ブログ戦略術を考える必要があるのか?

数年前、ブログ運営を始めたばかりの頃、私自身、とくに「ブログ戦略」なんて考えたことがありませんでした。

ただブログテーマに合わせた記事を更新していくだけでいいと思っていたのです。

もちろん、テーマを合わせた記事を更新するだけでも何となく結果を出すことは出来のですが・・・

何の「ブログ戦略」もなく運営していくと、ある時、行き詰まりを感じることになります。

  • 思っているよりも収益が伸びない
  • 思っているよりも集客できていない

そう感じる日がきてしまいます。

大事なことはアクセス数を増やすことではない

ブログ戦略を考えていないということは、ただひたすら「記事を書き続け」「アクセス数を増やす」ことばかり考えることになるかと思います。

大事なことはアクセス数を伸ばすことではありません。

“アクセス数を増やすことばかり考えて客に繋がらない記事を書き続ける”ことは何の戦略にもなっていませんし、成功には繋がりません。

もう一度、思い出して欲しい

もう一度思いだして欲しいことが、あなたがブログ運営を始めた目的です。

  • アクセス数を稼ぐことが目的でしたか?
  • 記事を書き続けることが目的でしたか?

違いますよね?

ブログで収益化すること、集客に繋げることが目的だったと思います。

トレンドブログをしている場合やドメインパワーを上げるためにアクセス数が必要な場合もあると思いますが、、、

アフィリエイト商品を売りたいとか、店の集客に繋げたいということが本来の目的であるならば、検索ボリューム数が少なかろうと、客を呼べる記事を書くことが大事で、そこで検索上位をとることが何よりも大事になってきます。

ブログ戦略を考える意味

ブログ運営を始める前にブログ戦略を考えるということは、最終的に「目的を達成すること」に繋がりやすくなります。

  • サービスを売りたい
  • アフィリエイト商品を売りたい
  • 集客につなげたい

等、より短期間で無駄なく成果に繋げるために「ブログ戦略」を考える必要があるのです。

もう一度言いますが、ブログ運営の目的はアクセス数を増やすためではありません。

「目的を達成するため」です。

そこを忘れずに、ぜひ、「ブログ戦略術」を考えてみてください。

ブログ戦略術で最初に考えることは、何を目的に運営するかを明確にすること

「ブログ戦略術」でまず最初に考えるべきことは“何を目的に運営するかを明確にすること”です。

例えば、

  • 美容室の集客に繋げたい(新規客に繋げたい)
  • アフィリエイト商品を売りたい(美容サプリを売りたい)
  • オリジナルサービスを売りたい(仮想通貨ノウハウ教材を売りたい)

等、何を目的にブログを運営するかを明確にすることで、サイト運営の迷いをなくし、どんな記事を書いて、どんなキーワードで狙っていくかがよりわかりやすくなります。

もし、「何を目的にするか」に迷いがある場合、まだサイト運営はしないほうが良いでしょう。

なぜかというと、後々、必ずブレて成功しなくなるからです。

「これをやりたい!成功させたい!」と決まってからブログ運営を始めるようにしましょう。

目的が決まれば、どんな人に向けて記事を書けば成約に繋がるか考える

運営する目的を明確にすることが出来れば、次に、“どんな人に向けて記事を書けば成約に繋がるか”を考えましょう。

例えば、「○○ネットショップの新規会員登録に繋げたい」ということが目的だったとします。

となると、どんな人に記事を書けばいいか?

「○○ネットショップの新規会員登録」に繋げることが目的ということは、どんな人がターゲットになるのかというと、、、

  • ○○ネットショップでの運営を考えてる人
  • どこかでネットショップの運営を考えている人
  • ネットショップに限らず、ネットで物を売っている人

あたりが考えられるのではないでしょうか?

とくにこの中でも、登録に繋がりやすいのは、「○○ネットショップでの運営を考えてる人」だと思います。

ここで「今すぐ客」に繋がる人をターゲットに記事を書くことを考えることで、成約に繋がりやすくなるのです。

もちろん、今すぐ客にはならなくても興味のある客に届く記事もあとあと追加していきます。

ブログ戦略術に失敗しないため、検索上位を獲りたいキーワードを決めておく

上記の例でいくと、、、

運営の目的:「○○ネットショップの新規会員登録に繋げたい」

今すぐ客ターゲット:「○○ネットショップでの運営を考えてる人」

この“今すぐ客”に繋がるターゲット層が一体、どんなキーワードで検索するかを考える必要があります。

どんなキーワードがベスト?

上記の例で考えて、一体どんなキーワードであれば新規登録に繋がりやすいか考えてみましょう。

  • ○○ネットショップ 評判
  • ○○ネットショップ メリット
  • ○○ネットショップ △△ネットショップ 比較
  • ○○ネットショップ 手数料
  • ○○ネットショップ 開設方法

といった、ダイレクトに登録に繋りそうなキーワードになります。

こういうキーワードをしっかり選定して記事をどんどん更新していきます。

ブログ戦略を考える上で、サイト設計(導線)を考えることも大事

ここまで「目的」「ターゲット」「今すぐ客のキーワード」を説明してきましたが、サイト設計(導線)を考えておくことも大事です。

例えば、以下のようなターゲットにも「○○ネットショップに新規会員登録」をしてもらいたいと考えたとします。

ターゲット:Amazonやメルカリで商品を売っている人

こういう人達の場合、初めて読んだ記事でいきなり「○○ネットショップに新規会員登録をする」ということはほぼ有り得ません。

では、どうすれば成約に繋げることが出来るかというと、「○○ネットショップに登録したくなるように説得する」必要があるのです。

成果に繋げるまでの導線を用意する

ターゲットがAmazonやメルカリで商品を売っている人だとします。

こういう人達に「○○ネットショップの登録」を促すためには、そのための記事が必要になるのです。

例えば、記事内容の一部に以下のような話をもってくると良いですね。

  • さらに売上を上げるために販路拡大を考えよう という話
  • 個人でネットショップを作ってライバルのいない環境を作ろう という話

記事内容で、こういう話にもっていくことで、「登録してみようかな」という気にさせることが出来ます。

キーワードを考える

ただし、Amazonやメルカリで商品を売っている人に突然「他の販路を考えよう」と言われてもグッと来ないので、さらに、どんな人・どんなキーワードで記事を書けば響くのか考える必要があります。

  • Amazon 売れない
  • メルカリ 真似される

こういうキーワードで検索してくる人は、Amazonやメルカリに嫌気がさしている可能性があるので、「他の販路を考えよう」と思う気持ちが強くなりやすくなります。

例えば、「Amazon 売れない」のキーワードで書いた記事に、以下のようにリンクを仕込んでおけば成約率はグッと高くなります。

検索ユーザーが「Amazon 売れない」のキーワードで検索

検索ユーザーがあなたの記事を読む

記事内容に「独自ネットショップを作って販路拡大して売上を上げよう」という話を入れる

その記事の最後に内部リンクとして「○○ネットショップを始めて売上が倍増した話」という感じのリンクを仕込ませておく

「○○ネットショップで売上が倍増した話」記事に「○○ネットショップの会員登録」のアフィリエイトを仕込んでおく

簡単な説明になりますが、こういう流れでサイト設計(誘導)しておくと成約に繋がりやすくなります。

1記事だけで成約させようと思わないこと!

よくありがちですが、1記事だけで成約させてしまおう!という人がいますが、それはかなり難しいのでお勧めできません。

例えば、「サラリーマン 副業」というキーワードで記事を書いて、そこからいきなり「ワードプレスを始める為にサーバーを契約しましょう」と言われても、無理がありますよね?

きちんと導線を作ってあげることが大切なんです。

ユーザーが「サラリーマン 副業」のキーワードで検索

あなたの記事がヒット

記事内容の最後に「副業としてブログで稼ぐことが出来る話」を書いておく

記事の最後に内部リンクとして「サラリーマンがブログで稼ぐ方法」記事をリンクさせておく

内部リンクした「サラリーマンがブログで稼ぐ方法」記事の最後あたりに“ブログを始めるならワードプレスを勧める話”を書いておく

「サラリーマンがブログで稼ぐ方法」記事の最後に内部リンクとして「ワードプレスの始め方」記事をリンクさせる

「ワードプレスの始め方」記事に“サーバー契約のアフィリエイトリンク”を仕込んでおく

このように仕込んでおくことで、興味がある人はどんどんリンクを辿っていき、最終的に成約に繋がるようになります。

記事をたくさん書く必要はありますが、ここまでしないと成約には繋がらないということになります。

1記事だけで完結させようとせずに、数記事にわたって導線を作っていくようにましょう。

「ブログ戦略術」を取り入れて賢く収益化・集客しよう

ここまで和泉が実際にやっている「ブログ戦略術」を説明してきました。

この記事で紹介した内容はザッとした説明だけで細かいところまでは書いてませんが、、、

  1. 「目的」
  2. 「ターゲット」
  3. 「キーワード」
  4. 「導線」

を明確にしておくことでスマートに成約に繋がるようになります。

ブログ戦略を成功させるためには、ユーザーの行動・心理を読む解くことが大事で、1記事だけで成約に繋げようと思わないことです。何記事か書いて導線を繋げていきましょう。

そうすることで今まで成約に繋がらなかった商品が突然売れるようになったり、集客に繋がるようになるので、ぜひ、実践してくださいね。

【番外編】少ないアクセス数でも集客・収益化に繋げるためには?

ブログで集客・収益化する上で本当に大事なことは、「アクセス数を増やす」ことでもなく「SEO知識をたくさん知る」ことでもありません。

※もちろん知識を知っておくことは必要です

いかに、“お客さんに届く記事を書いて、誘導することが出来るか”ということが大事になってきます。

アクセス数については、ターゲット層が見るだけの需要分のアクセス数さえあればOKなのです。

いくら月間10万PVあったとしてもお客さんとなる人に読まれていなかたったら結局は集客・収益化には繋がりません。

私は複数ブログを運営しており、そのうち3つのブログは需要分のアクセス数で運営していますが、毎日のように問い合わせや成約に繋げることが出来ています。

需要分のアクセス数だけで、問い合わせや成約に繋がっているブログの特徴

以下は実際に私が運営しているブログの特徴と検索順位です。

需要分のアクセス数で運営しているブログの特徴

  • お客になる人に読まれるキーワードで運営している
  • 月間アクセス数が少なくてもOK(需要分のアクセス数のみ)
  • 1記事の文字数が500文字程度と少ない
  • サイト全体(トップページ)で検索上位に表示されている

検索順位

上記のような感じで、検索上位をとることに成功しています。

アクセス数が少なくても良い理由

正直、この運営方法はアドセンスで稼ぎたい人には向きません。

というのも、需要分のアクセス数だけを稼いで集客や収益化に繋げているからです。

  • 例えば・・・ブログのコンサルをしてくれる人を探しているお客さんは、Googleの検索窓に「ブログ コンサル」などと検索しますよね?

「ブログコンサル」の月間検索ボリューム数は「170」、これが需要分のアクセス数になります。

つまり、「ブログコンサル」のキーワードで検索上位をとれていれば、仕事を獲ってこれるので、月間アクセス数は「170」と少なくても良いということです。

いかに、ターゲットとなる人(客)にきちんと届くキーワードで検索上位にもってくることが出来るかということが成功に繋げるための秘訣となります。

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