2018/10/09

SEOに最適なブログ文字数の目安は?実体験もまじえて解説。

 
ブログ記事文字数

おひとりさまブロガー和泉
ブログSEO集客・ネット物販を得意とするネットビジネスのプロです。
趣味はキャンプ・グルメ・一人旅・映画鑑賞。
どうぞよろしくお願いします。

 

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こんにちは、おひとりさまブロガーの和泉です^^

今回は、これから本気でブログを始める人なら一度は考える「SEOに最適なブログ文字数の目安について私の経験も交えて解説します。

私も初心者の頃は「文字数って一体どのくらいがいい?」っ悩んでいた時期がありました。

実際に私が書いている検索上位を目指せる文字数について書きます。

ブログの文字数が多い理由は、SEOの対策のため。

今のブログって本当に文字数の多い長文が多いですよね。

私も長文を書いているうちの一人ですが。。。

みんながこぞって文字数の多い長文を書くには理由があります。

それは、SEO対策のため、Google検索エンジンに表示される仕組みに問題があるからです。

Googleの検索エンジンの問題

ひと昔前までは、Googleで検索をすると、無料ブログで量産したような中身のないアフィリエイトサイトばかりが検索上位に表示されていた時期がありましたよね。

あのままでは検索する側は役に立たない検索エンジンだな・・・ってなるわけです。

Googleも商売で検索エンジンをやっているので、誰も見向きもしなくなったら困るわけですね。

そこで、改善するために、数年前にGoogleが検索エンジンに表示される仕組みを変更したんです。

質の良いコンテンツを上位表示させるために、その判断材料として、文字数の多い「長文」で書かれているサイトが数多く上位表示されるようになったのです。

そのため、今は記事を書く際、「文字数」が必要になっています。

ただ、最近は、長文なら何でもいいのか!と言わんばかりに無駄に文字数が長文過ぎるサイトが増えているので、今後、また何かしらGoogleの仕組みが変わることもあり得ると思います。

SEOに最適なブログ文字数の目安とは?

では、ブログ文字数は一体いくらなら、SEOに最適で検索上位を狙えるのか?ということですが、、、

私の経験上、SEOに最適な目安は「3000文字」です。

私が記事を書くときは、いつも「3000文字」を目安として、記事を書いています。

もちろん、ただ数を達成するために3000文字をたらたら書くのではなく、3000文字を書くことを目安にすることで、質の高いブログ記事を書けることが多いので、それを目安の数にしています。

目安の数が3000文字!と聞くと、初心者さんであれば、「絶対、そんな数、無理!」と思ってしまうかとおもいます。

要は、「3000文字を何としてでも書こう!」と意気込むのではなく、誰が読んでもわかりやすい丁寧な質の高いブログ記事を書こう」と思って記事を書くことで、自然にその文字数に達することが出来るので、そう思って記事を書くことが大事です。

ブログ文字数は、3000以上を目安に書くとSEO対策になる

文字数は、3000文字以上を目安に書こう!と書きましたが、文字数は多ければ多いほど有利です。

というのも、3000文字だと競合と似たり寄ったりな記事になりますが、5000文字ともなると、内容も濃く真似されにくくなります。

そうなると検索上位を維持しやすくなります。

例えば、以下の私の記事↓

長崎に女一人旅ってめちゃ楽しいやん!雨の思案橋横丁が素敵な1日目

この記事の文字数は、5000文字近くあります。

狙ったキーワードは「長崎 一人旅」です。

記事を公開してから2カ月くらいは検索結果3ページくらいだったんですが、じょじょじ順位を上げて今では検索結果1位になっています。

文字数が多いと、1位になりやすいというのがよくわかった記事でした。

競合ブログの文字数を確認してSEOに最適な目安を決めよう

ブログ文字数のSEOに最適な目安は「3000文字」と書きましたが、これはあくまで目安の数で、記事を書くときは、検索上位にいる他の競合ブログの文字数を必ず確認します。

例えば、狙っているキーワードの検索結果1位のブログ記事の文字数が5000文字だとします。

となると、検索結果1位を狙うために記事を書くので、5000文字は書かないと勝てないと思ったほうがいいです。

もちろん、文字数がすべてではないですが、検索結果1位を超える気持ちで記事を書きましょう。

そうすれば、勝ち目が見えてきます。

逆に、検索結果1位の競合ブログの文字数が、1000文字程度なら、めちゃくちゃ勝ち目のある「キーワード」ということになります。

それ以上の文字数にして、しっかり質の高い記事を書けば1位を目指すことができます。

もちろん、長文なら何でも良いわけではない。

ここまで「文字数の多い長文がいい」と書いてきましたが、数の多い長文なら何でもいいわけではありません。

以下のような長文は読んでいても離脱者が多くなってしまい、逆にSEO的によくありません。

離脱者の多いブログは、人気のないブログと見なされてしまいます。

  1. 専門用語が多過ぎて意味がわからない
  2. 一まとめの文章が長すぎる

1、専門用語が多過ぎて意味がわからない

よくありがちなのが、専門用語が多いブログサイトです。

例えば、ワードプレスのカスタマイズ方法をGoogleで調べていて、上位に出てきたサイトを見てみたら、「専門用語やよくわからない英文が並んでる・・・」なんてありますよね?

こういうサイトが多いんです。

ブログを書くときは、初心者さんにわかりやすく伝える気持ちで記事を書くようにしましょう。

「わからないから、検索してる」わけですからね。

2、一まとめの文章が長すぎる

文字数が多いのはいいですが、以下のような感じで、一まとめの文章が長すぎるブログ記事は正直言って読みにくいです。

昨日、初めて大阪観光に行きました。道頓堀で食べ歩きをしたのですが、たこ焼き屋がとにかく多く、一筋で10件くらいはあったと思う。どの店も行列が出来ていて、正直どの店が一番美味しいのかよくわからない状態でしたが、ガイドブックに載っていた○○店に行ってきました。凄く美味しかったな。あと、串カツ屋とラーメン屋も凄く多いです。大阪は食い倒れの街といいますが、本当にその通りで、外国人観光客もみんなたこ焼きを食べていました。大阪、面白い街ですね。また行きたいです。

上記のような文章が続くととても読みにくいですし、読む気力が途中で無くなってしまいますよね。

目安として、一まとめの文章は「3行」までにして、「改行」をすると読みやすくなります。

昨日、初めて大阪観光に行きました。

道頓堀で食べ歩きをしたのですが、たこ焼き屋がとにかく多く、一筋で10件くらいはあったと思う。

どの店も行列が出来ていて、正直どの店が一番美味しいのかよくわからない状態でしたが、ガイドブックに載っていた○○店に行ってきました。

あと、串カツ屋とラーメン屋も凄く多いです。大阪は食い倒れの街といいますが、本当にその通りで、外国人観光客もみんなたこ焼きを食べていました。

大阪、面白い街ですね。また行きたいです。

 

このような感じで、文字数が多い長文を書くなら、読みやすさというのも重視して記事を書くようにしてください。

また、途中に画像を入れるともっと読みやすくなるのでお勧めです。

そして、こんなブログは論外!

文字数を考える前に「こんなブログ記事は論外!」ということで説明します。

記事の文字数を考える前に、以下のようになっていないか確認してみてくださいね!

  1. 短文過ぎる日記のような記事
  2. コピー・引用ばかりの記事

1、短文過ぎる日記のような記事

初心者さんにありがちな、あきらかに文字数の少ない日記のようなブログです。

例えば、以下のような感じ。

こんにちは~いずみです!

今日は良い天気だね~!

昨日は、友達と買い物に行ったんだけど、めちゃ楽しかった。

ランチもしたけど、すごく美味しかったな。

今日はこれから仕事。あー疲れるなー!

でも、また週末の休みに向けて頑張ろう♪

また書くね!

こういう文字数の少ない日記のようなブログを書く人は、ワードプレスの運営には向かないです。

文字数が極端に少ない、Googleなどの検索に引っ掛かるようなキーワードもないですし、誰も読む人はいません。

アメブロのような読者さんがいる場合は別ですがあなたのファンがいない限りはこういうブログでアクセス数を稼ぐことは凄く難しいです。

こういうブログになっている場合は、改めたほうがいいです。

2、コピー・引用ばかり

文字数を増やそうと、他人の記事からコピーをして貼り付けたり、他人の記事を引用してばかりいるブログ。

こういうブログは最悪です。コピーや引用で文字数を稼ごうというのは間違えです。

引用が多いブログは、他のブログのコピーとみなされて、Googleからペナルティをもらうことになります。

そうなると、Googleなどの検索エンジンからの検索は見込めなくなります。

これは基本ですが、ブログを書くときは、自分で考えた文章で記事を書くようにしましょう。

ブログ文字数をカウントする方法

ここでは、「文字数をカウント」する方法を解説いします。

これ、めちゃくちゃ簡単です。

とくに難しいことをしなくても、「数をカウント」できます。

以下は、私のワードプレスの記事の編集画面です。

下に、「文字数」が表示されています。

ブログ記事文字数

注意点

ワードプレスをインストールしたときにすでに入っているプラグイン「WP Multibyte Patch」が有効化されているが条件です。基本はいじらなくても有効化されています。

まとめ

ここまで、私が実際に書いている「ブログ記事の文字数」について解説してきました。

ちなみに、この記事の文字数は「3958」でした。意外と多かった。

もう一度おさらいすると、

  • 数は、3000文字を目安にする
  • 質の高い記事を書くころで自然と文字数が増える
  • 記事を書くときは、競合ブログの文字数を確認する
  • 長文を書くときは、読みやすく!

以上のことをしっかり守れば、自然と質の高い記事が書けるようになります。

ぜひ、参考にしてくださいね^^

こちらの「SEOに強いブログ記事の書き方コツ」記事もおすすめです。

【番外編】少ないアクセス数でも集客・収益化に繋げるためには?

ブログで集客・収益化する上で本当に大事なことは、「アクセス数を増やす」ことでもなく「SEO知識をたくさん知る」ことでもありません。

※もちろん知識を知っておくことは必要です

いかに、“お客さんに届く記事を書いて、誘導することが出来るか”ということが大事になってきます。

アクセス数については、ターゲット層が見るだけの需要分のアクセス数さえあればOKなのです。

いくら月間10万PVあったとしてもお客さんとなる人に読まれていなかたったら結局は集客・収益化には繋がりません。

私は複数ブログを運営しており、そのうち3つのブログは需要分のアクセス数で運営していますが、毎日のように問い合わせや成約に繋げることが出来ています。

需要分のアクセス数だけで、問い合わせや成約に繋がっているブログの特徴

以下は実際に私が運営しているブログの特徴と検索順位です。

需要分のアクセス数で運営しているブログの特徴

  • お客になる人に読まれるキーワードで運営している
  • 月間アクセス数が少なくてもOK(需要分のアクセス数のみ)
  • 1記事の文字数が500文字程度と少ない
  • サイト全体(トップページ)で検索上位に表示されている

検索順位

上記のような感じで、検索上位をとることに成功しています。

アクセス数が少なくても良い理由

正直、この運営方法はアドセンスで稼ぎたい人には向きません。

というのも、需要分のアクセス数だけを稼いで集客や収益化に繋げているからです。

  • 例えば・・・ブログのコンサルをしてくれる人を探しているお客さんは、Googleの検索窓に「ブログ コンサル」などと検索しますよね?

「ブログコンサル」の月間検索ボリューム数は「170」、これが需要分のアクセス数になります。

つまり、「ブログコンサル」のキーワードで検索上位をとれていれば、仕事を獲ってこれるので、月間アクセス数は「170」と少なくても良いということです。

いかに、ターゲットとなる人(客)にきちんと届くキーワードで検索上位にもってくることが出来るかということが成功に繋げるための秘訣となります。

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