2018/10/12

まとめ記事の書き方。SEO効果が高まるコツ教えます。

 
木目

おひとりさまブロガー和泉
ブログSEO集客・ネット物販を得意とするネットビジネスのプロです。
趣味はキャンプ・グルメ・一人旅・映画鑑賞。
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こんにちは、ブログコンサルタント兼おひとりさまブロガーの和泉です^^

突然ですが、、、

私が過去に書いたまとめ記事が「梅田 ランチ」というビックキーワードで食べログやグルナビを抜いて、Google3位になりました!

※その後、2位になっています(2017.03.24)

「梅田 ランチ」のキーワードは、月間60,500の検索ボリューム数があるキーワードです。

実際にここ最近は、1つの“まとめ記事”だけで、一日1500アクセスくらい稼いでいます。

もうね、このおひとりさまブログ(今は別ブログに移転)はもはや「梅田 ランチ」ブログになりつつあります(笑)

今日ですね、この実体験を踏まえてSEOに強い「まとめ記事の書き方」について解説していきたいと思います。

※あ、ちなみに、NAVERまとめの書き方ではありません。

まとめ記事とは?

まとめ記事と聞くと巷で噂になっている誰かの記事を勝手に引用して書いているキュレーションサイトなんかを思い浮かべる方も多いと思いますが、、、

私がここで言う、まとめ記事というのは、「自身が経験したことをブログ記事にして、ランキング形式のように紹介すること」を“まとめ記事”と言っています。

検索順位が上がりやすい

私がなぜ「まとめ記事最強!」と言ってるかというと、実際に私が過去に書いた「まとめ記事」が狙ったキーワードでどんどん検索上位に上がってきているからです。

どの“まとめ記事”も共通して言えることは、自身の経験を記事にしていることです。

そして、まとめ記事なので「○選」や「TOP○」など数字を入れてランキング形式のような感じで紹介をして書いています。

まとめ記事はとても書きやすいのでおすすめ。

絶対に数字を入れないといけないわけではないですが、数字を入ることで明確になってわかりやすくなります。

今後、あなたのブログにも、まとめ記事を取り入れることで、ブログのアクセスアップに繋がる可能性がありますので、“まとめ記事”は是非取り入れて欲しいです。

では、実際に、私がやっている「まとめ記事の書き方」について詳しく解説していきます。

まとめ記事の書き方1.自分の経験に基づいたまとめ記事を書く

まとめ記事の書き方その1として、これはめちゃ大事ですが「自分の経験に基づいたまとめ記事を書く」ことです。

最近何かと話題の誰かの記事を勝手に引用してまとめ記事を書くというのは、絶対にやめるべきです。

なぜかというと、その手法でやってきた大手サイトが次々と閉鎖したり、検索順位が下がる自体が起こっているからです。

私が推奨するのは、あくまでも自分の経験に基づいた記事を書くことです。

そうすることで、記事に信ぴょう性も出ますし、必然的に書き手の伝えたい気持ちが文面に表れて面白い記事が書けるようになるからです。

実際に私が書いているまとめ記事は、自身が経験したことをまとめ記事として書いています。

  • 検索ユーザーが求めていることは、「本当の答え」

例えば、「梅田で美味しい店」を探している人が本当に求めていることって、“実際にお店に行った人の感想”なんですね。

書き手の何の感想もない「美味しい店特集」のまとめ記事を書いて、“この店、美味しいみたいです”と書かれてあっても、それって何の参考にもならないし、信ぴょう性がありません。

まとめ記事を書くのであれば、自身が本当に経験したことを書くことで、検索ユーザーが求めていることを書くことが出来るようになります。

まとめ記事の書き方2.1テーマに絞って書く

まとめ記事の書き方その2は、「1テーマに絞って書く」です。

これはまとめ記事じゃなくても言えることなんですが、1記事1テーマを意識して書くことが大事です。

これが守れていない記事って検索順位が本当に上がらないですよ。

私もたまにやってしまいがちなんですが、よかれと思って1記事に色んなこと書きすぎて力作になったはずが、思うように検索順位が上がらない記事がたまにあります・・・・。

これって、「1記事1テーマ」に出来ていないから、Googleか困惑した結果なんですね。

  • 1記事1テーマを意識することが大事

例えば、「梅田の美味しいラーメン特集」のまとめ記事を書いているのに、途中で“梅田の洋食屋さんの紹介”なんかをしていたら、「あれ?」ってなりますよね。

1記事1テーマにしないと検索ユーザーも困惑しますし、Googleも困惑してしまうんです。

Googleが記事の検索順位を決めるときに、この記事のタイトルは「梅田の美味しいラーメン特集」なのに途中から「梅田の洋食屋さん」が出てきて、“この記事、よくわからん!”ってなって、検索順位下げておこう・・・ってなるわけです。

なので、1記事1テーマを意識することです。

まとめ記事の書き方3.ランキング形式のように書くと良い

まとめ記事の書き方その4は、まとめ記事は「“ランキング形式”のように書くと良い」です。

絶対にこんな書き方をしましょう!というのはないのですが、私が実際に書いて上位を狙えている記事は「ランキングのような形式で書いている記事」です。

  • ランキング形式

例えば、「梅田で美味しい店TOP10発表」というような感じで、順番に紹介していく形です。

ランキング形式にすることで、“どれが一番なのか”ということが明確になるので、クリックがされやすい傾向にあります。

例えば、「梅田の美容院でカットが上手いスタイリストTOP5」とかですね。

ランキング形式にすることでわかりやすくなります。

  • 紹介形式

例えば、「大学生の私がおすすめする文房具5選」というような感じで紹介するのも良いです。

これはランキング形式ではないですが、“どんなものがあるのか?”と参考にしたいと考えている人にクリックされやすくなります。

「USJの待ち時間を短くする8つのコツ」という感じで、紹介形式は、色んな情報を一気に知りたい人向いている書き方です。

まとめ記事の書き方は、とにかく検索ユーザーが求めていることをわかりやすく伝えることが大事です。

まとめ記事の書き方4.記事タイトルも工夫しよう

まとめ記事の書き方その4は、「記事タイトルも工夫しよう」です。

これもまとめ記事だからというわけではないですが、記事を読まれるようにするためには、記事タイトルの付け方もめちゃくちゃ大事です。

めちゃくちゃ良い内容のまとめ記事を書いたとしても、アクセスがされないと、検索上位を狙うことは出来ません。

  • 思わずクリックされるような記事タイトルにしましょう

その4でも書きましたが、まとめ記事を書くときは、だいたいは紹介記事かランキング記事になるかと思います。

例えば、「USJの待ち時間を短くする8つのコツ」という記事タイトルで、狙っているキーワードをタイトルに入れるのは当然のことですが、よりクリックされやすくする方法として、、、

「実際にやってわかった!USJの待ち時間を短くする8つのコツ」という感じで、“実際にやってわかった!”を記事タイトルの最初にもってくることで、この記事は実体験を書いているんだ!ってことをアピールすることが出来、クリックされやすくすることが出来ます。

クリックがされやすくなるということは、Googleが評価をしてくれて、検索上位に上がりやすくなります。

まとめ記事の書き方5.公開後に追記をしていく

まとめ記事の書き方その5は、「公開後に追記をしていく」ことです。

これは絶対ではないですが、私の経験上、まとめ記事を公開してしばらく経ってから、じょじょに検索順位が上がってきたところで、さらに追記をすることで、検索順位のアップに繋がることが度々ありました。

  • 公開後に追記をしていくことで検索アップに繋がる

例えば、私が実際に書いた、梅田ランチのまとめ記事のときもそうでした。

最初に記事を公開したときは、中途半端に内容が「TOP8位」とかだったんです(笑)

それを今の「TOP11位」に内容を追加したら、じょじょに検索順位が上がって今に至ります。

やっぱり、記事は、「新しい」に限るんですよね。

古い記事よりも、常に更新されている記事のほうが信ぴょう性が増すということです。

さらに最強のまとめ記事にするためには

ここまでまとめ記事の書き方について書いてきましたが、「さらに最強のまとめ記事にするためには」ということで、、、

私が実際にやっていることは、

例えば、「梅田ランチ」のまとめ記事では、私が実際に行ったお店をTOP11紹介していますが、紹介しているお店ごとに個別の感想記事を書いて関連記事としてリンクさせています。

これをすることで、より詳しいまとめ記事へと進化させることが出来るようになります。

この関連記事のリンクがSEO対策に大きく影響されているのではないかと感じますので、さらに最強のまとめ記事にしていきたいのであれば、紹介したものに関連する個別記事もぜひ書いてリンクさせてみてください。

最後に

まとめ記事は手間を掛ければ掛けるほど、検索上位を狙えると私は思っています。

これからまとめ記事を書いていくときは、以下の項目を意識して書いてみてください。

私が実際にやって検索上位を狙えた方法です。

  • 自分の経験に基づいて書く
  • ランキング形式のように書くと良い
  • 記事タイトルも工夫しよう
  • 公開後に追記をしていく
  • さらに最強のまとめ記事にするには、関連記事も書いてリンクさせよう

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね^^

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【番外編】少ないアクセス数でも収益化・集客に繋げるためには?

ブログで収益化・集客する上で本当に大事なことは、「アクセスを増やす」ことでもなく「SEO知識をたくさん知る」ことでもありません。※もちろん知っておくことは必要です

いかに、“お客さんに届く記事を書いて、誘導することが出来るか”ということが大事になってきます。

いくら月間10万PVあったとしてもお客さんとなる人に読まれていなかたったら結局は収益化・集客には繋がらないのです。

私は複数ブログを運営しており、そのうち3つのブログは少ないアクセス数で運営していますが、毎日のように問い合わせや成約に繋げることが出来ています。

少ないアクセスで問い合わせや成約に繋がっているブログの特徴

  • 客になる人に読まれるキーワードで運営している
  • 月間アクセス数が少ない(需要分のアクセス数のみ)
  • 1記事の文字数が500文字程度と少ない
  • サイト全体(トップページ)で検索上位に表示されている

上記のような感じです。

アクセス数が少なくても良い理由

正直、この運営方法はアドセンスで稼ぎたい人には向きません。

というのも、需要分のアクセス数だけを稼いで収益化や集客に繋げていくからです。


例えば・・・

ブログコンサルをしてくれる人を探している人は、Googleの検索窓に「ブログコンサル」と検索しますよね?

「ブログコンサル」の月間検索ボリューム数は“170”です。

つまり、「ブログコンサル」のキーワードで検索上位にいけば、仕事を獲ってこれるので、月間アクセス数は「170」と少なくても良いということです。

いかに、ターゲットとなる人(客)にきちんと届くキーワードで検索上位にもってくることが出来るかということが成功に繋げるための秘訣となります。

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