読みやすいブログの書き方と特徴。5つのポイントを抑えるだけ!

 
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おひとりさまブロガー和泉
ブログSEO集客・ネット物販を得意とするネットビジネスのプロです。
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こんにちは、ブログコンサルタント兼おひとりさまブロガー和泉です^^

今回は、私が実際にやっている「読みやすいブログ記事の書き方」について解説したいと思います。

記事を読みやすくすることって実はとても大事なことなんです。

読みにくい記事だと次のページを読んでもらえなくなるし、離脱率がグッと上がってしまいます。離脱率が上がるということはGoogleの評価も下がるし、良いことまったくないんです。

読みやすいブログの書き方をすると、一体どんな効果があるのか?

ネットサーフィンをしちえると、なんとなく読みやすいブログと、そうでないブログに出会うことってないでしょうか??

「このブログ、なんか読みやすい!」と感じたり、「なんか、読みにくい!」と感じる書き方ってありますよね。

読みにくいと感じる記事の特徴

私自身が経験した読みにくいと感じるブログの特徴

  • 一括りの文章が長すぎるブログ。区切りが無さ過ぎる。
  • アフィリエイトリンクばかりでどこをクリックしたらいいかわかないブログ
  • 専門用語ばかりで難しくてよくわからないブログ

上記3つのブログだと、読みにくい!と感じて、サイトを速攻で閉じてしまいます。

サイトを速攻で閉じられてしまうとどうなるか?

  • 離脱率アップで、サイト評価が下がる=検索順位も下がるかも
  • 集客効果やアクセスアップに繋がらない

“読者を意識した読みやすいブログの書き方”をしていというないことは、ほんとに良いことがないんですよね。

読みやすいと感じる記事の特徴

私が「読みやすいと感じるブログ」の特徴。

  • 文字が見やすい
  • 一括りの文章が短め(句読点で区切られている)
  • メリハリがしっかりしている
  • 装飾が多すぎる
  • 文字が小さ過ぎない
  • 難しい言葉を並べていない

読みやすいと感じるブログは、“文字が見やすい”ことが多いです。

読者目線に立って記事が書かれているので、最後までしっかり読むことが出来ます。

最後までしっかり読んでもらえる記事はどうなるか?

  • 離脱率が低く、Googleのサイト評価が上がる=検索順位が上がる
  • 読者さんが良いサイトだと思ってくれ、信頼に繋がる
  • 集客やアクセスアップ効果にも繋がる

読みやすいブログの書き方をすることは、良いことばかりですね。

記事を書くときは、“読者目線”を意識することが大事です。

以下では、さらに詳しく私がやっている方法を解説します!

読みやすいブログの書き方その1.記事全体の文字サイズを適度にする

読みやすいブログの書き方その1は、「記事全体の文字サイズを適度な大きさにする」です。

ブログサイトによって、記事内の文字サイズの大きさは異なるかと思います。

よくあるフォントの大きさは、16pxとされていますが、それぞれ使っているフォントも違いますし、文字サイズも全然違い場合があります。

  • 記事全体の文字サイズも、読む側にとって、このブログは“読みやすいブログ”だと認識する大きな要因に繋がります。

文字サイズが小さ過ぎるブログだと、正直、“読みにくいサイト”だと感じることがありますよね

ちなみに、私のブログの文字サイズは「デフォルトの16pxから少し大きめの18pxに変更」しています。

そうすることで、“読みやすさ”を出すことが出来たかなと感じています(もちろん、好みによりますが)

※ 全体の文字サイズの変更は、テーマのスタイルシート内で変更することが出来ます。

読みやすいブログの書き方その2.1つ1つの文章を長くし過ぎない

読みやすいブログの書き方その2は、「1つ1つの文章を長くし過ぎない」です。

よくありがちなのが、1つ1つの文章がめちゃくちゃ長いブログです。

正直、読む気が途中で失せてしまうので、文章を書くときは、句読点で適度に短く切るようにしましょう。

  • 例えば、以下のような長文は読みにくいですよね。。。
こんにちは!おひとりさまブロガー和泉です。いや~最近暑いですね。まだ5月ですよ?このまま夏になったら一体どうなるんですかね。昨日は室温が30度あったので仕方なくエアコンをつけました。5月からエアコンをつけたことは今までなかったかもしれないです・・・エアコンをつけると喉が乾燥するのであまり好きではないですが、仕事がはかどらないので仕方ないです。でも、夏は嫌いじゃないんですよ。だって、一応、夏生まれなので(笑)
  • 文章は、「。」で区切ると読みやすくなります。
こんにちは!おひとりさまブロガー和泉です。

いや~最近暑いですね。まだ5月ですよ?

このまま夏になったら一体どうなるんですかね。

昨日は室温が30度あったので仕方なくエアコンをつけました。

5月からエアコンをつけたことは今までなかったかもしれないです・・・

エアコンをつけると喉が乾燥するのであまり好きではないですが、仕事がはかどらないので仕方ないです。

でも、夏は嫌いじゃないんですよ。

だって、一応、夏生まれなので(笑)

どうしても長くなりそうな文章は、パソコンから見て3行くらいで一旦区切るようにしましょう。

そうすることで、少しでも読みやすいブログにすることが出来ます。

読みやすいブログの書き方その3.文字の装飾をやり過ぎない

読みやすいブログの書き方その3は、「文字の装飾をやり過ぎない」です。

これもよくありがちなのですが、文字に装飾をし過ぎて逆に何が重要なのかわかりにくくなっているブログがよくありますよね。

  • 例えば以下のように文字を装飾し過ぎている記事は読みにくいし、結局、どこが重要ポイントなのかわかりにくくなります
読みやすいブログの書き方を意識するためには、読む人の立場にたってわかりやすい記事を書いていく必要があります。

文字が大き過ぎたり、小さすぎたり、あれもこれも太文字にし過ぎているとどれが一番大事なポイントなのかよくわからなくなってしまいますよね。

太文字にするときは、本当に重要なポイントだけを太文字にすることで「ここが重要ポイント」なんだと理解してもらえやすくなります。

何でもかんでも太くし過ぎない、色を付け過ぎない、そこを意識しましょう。

  • ほとんどの人は、太文字の重要ポイントだけを読むことが多いので、本当に読んでもらいたいポイントだけを装飾しましょう。
読みやすいブログの書き方を意識するためには、読む人の立場にたってわかりやすい記事を書いていく必要があります。

文字が大き過ぎたり、小さすぎたり、あれもこれも太文字や色を付け過ぎているとどれが一番大事なポイントなのかよくわからなくなってしまいますよね。

太文字にするときは、本当に重要なポイントだけを太文字にすることで「ここが重要ポイント」なんだと理解してもらえやすくなります。

装飾をするときも読者を意識して読みやすいブログの書き方をすることで、記事を読んでもらえる率もグッと上がるので意識してみてください。

読みやすいブログの書き方その4.メリハリをつけて文章を整理しよう

読みやすいブログの書き方その4は、「メリハリをつけて文章を整理しよう」です。

読者が読むことを意識して書いているブログは、メリハリのある記事を書けているので、やっぱり読みやすいです!

  • 例えば、以下は私の過去記事の一部です

今見ると、文章だけをダラダラ書いていて、“メリハリがない!”と感じました。(反省)

何が重要ポイントかもわからないし、読む気がしないと自分で思います。

ブログ記事

  • 下記の記事は、“メリハリ”をつけてる記事です。

ブログ記事

ポイントごとにリストを使い、大事なところを黄色の囲いを付けました。

こうすることで、より整理された記事になります。

私のブログ記事では、リストをよく活用しています

リストとは何かと言いますと、下記のように目次のように整列された文字のことです。

  • あああああ
  • いいいいい
  • ううううう

リストを使うことで、読む人にポイントを伝えやすくなりますし、文章の整理にもなります。

※ 記事を書くときに、リストボタンを押すことで、簡単に使うことが出来ます。

リスト

読みやすいブログの書き方その5.誰が読んでもわかる文章を書きましょう

読みやすいブログの書き方その5は、「誰が読んでもわかる文章を書きましょう」です。

せっかく検索されて訪問者さんが来てくれたにも関わらず、読んでみたものの理解不能なことばかり書いていては訪問者さんにしたら「何この記事?」ってなりますよね。

例えば、以下のようになっていませんか?

  1. 専門用語が多い
  2. 説明が少ない
  3. 漢字ばかり書いて中国語みたいになっている

自分がわかっていても「読む人は何もわからないし知らない」と思って記事を書くことが大事です。

難しい言葉や専門用語を使うときは、簡単にでもワンポイントのような説明を入れておくことで、読む人が理解しやすくなりますよね。

誰が読んでも読みやすいブログにしておくことで、次のページを読んでみよう!ということにも繋がりますので、そういう工夫も忘れないようにしてくださいね!

まとめ

ここまで「読みやすいブログの書き方」について解説してきました。

記事を書くときは、あくまでも、“読者目線”に立つことが大事です。

読者目線の記事を書くことが出来ていれば、自然と次のページを読んでみようということにも繋がりますので、アクセスアップにもなり、良いことばかりです。

ここで、もう一度おさらい。

  1. 記事全体の文字を適度な大きさにする
  2. 1つ1つの文章を長くし過ぎない
  3. 文字の装飾をやり過ぎない
  4. メリハリをつけて文章を整理しよう
  5. 誰が読んでもわかる文章を書きましょう

以上のことを意識することで、自然と「読みやすいブログの書き方」になるので、ぜひ、やってみてください。

SEO対策が出来るブログの書き方12のコツについても解説しているので、参考にしてください^^

【番外編】少ないアクセス数でも収益化・集客に繋げるためには?

ブログで収益化・集客する上で本当に大事なことは、「アクセスを増やす」ことでもなく「SEO知識をたくさん知る」ことでもありません。※もちろん知っておくことは必要です

いかに、“お客さんに届く記事を書いて、誘導することが出来るか”ということが大事になってきます。

いくら月間10万PVあったとしてもお客さんとなる人に読まれていなかたったら結局は収益化・集客には繋がらないのです。

私は複数ブログを運営しており、そのうち3つのブログは少ないアクセス数で運営していますが、毎日のように問い合わせや成約に繋げることが出来ています。

少ないアクセスで問い合わせや成約に繋がっているブログの特徴

  • 客になる人に読まれるキーワードで運営している
  • 月間アクセス数が少ない(需要分のアクセス数のみ)
  • 1記事の文字数が500文字程度と少ない
  • サイト全体(トップページ)で検索上位に表示されている

上記のような感じです。

アクセス数が少なくても良い理由

正直、この運営方法はアドセンスで稼ぎたい人には向きません。

というのも、需要分のアクセス数だけを稼いで収益化や集客に繋げていくからです。


例えば・・・

ブログコンサルをしてくれる人を探している人は、Googleの検索窓に「ブログコンサル」と検索しますよね?

「ブログコンサル」の月間検索ボリューム数は“170”です。

つまり、「ブログコンサル」のキーワードで検索上位にいけば、仕事を獲ってこれるので、月間アクセス数は「170」と少なくても良いということです。

いかに、ターゲットとなる人(客)にきちんと届くキーワードで検索上位にもってくることが出来るかということが成功に繋げるための秘訣となります。

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