ブログアクセスアップ【脱初心者】

読まれるブログを作るにはペルソナが大切!正しいペルソナの設定方法とは?

読まれるブログを作るにはペルソナが大切!正しいペルソナの設定方法とは?

ブログのPV数を上げるために、重要なのがペルソナです。

ペルソナを設定することで、ブログの内容にまとまりが出て、読みやすいブログになります。

読みやすいブログになるということはPV数も上がりやすくなり、収益も上がりやすくなるということです。

この記事ではそもそもペルソナとは何なのかという点と、ペルソナ設定の重要性、ペルソナをどうやって設定すればいいのかをわかりやすく解説します。

ブログの成功にペルソナは必要不可欠なので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもペルソナって一体何?

そもそもペルソナって一体何?

ペルソナとは顧客のプロフィール・人物像を仮に決めておくことです。

ブログにおけるペルソナは「ブログを読んでくれる人はどんな人で、どんな状況の人なのか決めること」になります。

  • 年齢
  • 性別
  • 世帯構成
  • 居住地域
  • 月々の支出額
  • 職業
  • 趣味
  • ネットに強い人か弱い人か
  • 普段の情報収集はどんな媒体でしているか?(SNS、ネット検索、本、テレビなど)
  • どこで買い物をするか?(実店舗かネットショッピングか?)

などを決めておくことで、より伝わりやすい文章になります。

サラリーマンに向けて書いていたとしても、20代独身のサラリーマンに書く文章と40代の家庭持ちサラリーマンに文章を書くのでは中身は違うものになるでしょう。

また実店舗で買うことが多い人が読む記事で、ネットショッピングのアフィリエイトをした場合、成果が出にくくなってしまいますよね。

ペルソナ設定をすることによって、このようなズレや違和感などを減らすことができます。

設定する際は具体的なストーリーを立てていき、読者の生活感やこれまで歩んできた人生などを想像していくことが大事です。

ペルソナを決めることで、文章の中身が統一感のあるものになり、読者に刺さるブログが完成します。

 

ペルソナを設定していないとどうなっちゃうの?

ペルソナを設定していないとどうなっちゃうの?

ペルソナを設定してない記事はあまり質の高くない記事になりがちです。

その理由をここでは解説していきます。

誰にも刺さらない記事が出来上がる

誰にも刺さらない記事はブログのPV数を上げる際にマイナスです。

ペルソナを設定している例を挙げますと、「夏に聴きたい曲」のようなブログ記事を書く時にペルソナを40代に設定していれば、40代の方向けのヒット曲記事を書けますよね。

ですが、ペルソナを設定していないと、「40代向けのブログなのに、若者向けの曲が多めに書いてある」というような状態になってしまうことがあります。

ペルソナを想定していない時の読者の行動は以下です。

  1. 自分に役立つ内容が書いてあるかもしれないと思って読む
  2. 自分にはよくわからないことがたくさん書いてある
  3. わからなすぎて、離脱する

40代向けのブログなら、40代に突き刺さる内容だけを書いていくことが重要になってきます。

誰に向かって記事を書いているのかを明確にする上でも、ペルソナの設定はとても重要です。

まとまりのない文章が出来上がる

ペルソナがないと記事の内容にまとまりがなくなってしまいます。

話の最初と最後が違う記事になってしまうこともあるんです。

話がだんだん逸れていってしまう例は次のようなものが挙げられます。

  1. 仕事のモチベーションを上げる方法という書き出し
  2. モチベーションを上げる方法を順番に書いていく
  3. 文字数が思ったより増えずに、仕事を休む方法を書くようになる
  4. 結論は「仕事を休みましょう」

モチベーションを上げるために仕事を休むという結論はありなようにも見えますが、仕事のモチベーションを休まず上げたい人がこの記事を読んだらどう思うでしょうか?

「仕事なんて休めるわけないでしょ!」という気持ちになり、そのブログは読まれなくなってしまうでしょう。

仕事を休める状況にある人を想定して作られているものなのか、読者がどんな状況に置かれているのかを明確に想像できてないと記事の内容に一貫性がなくなってしまいます。

その他にも細かい部分で、いろいろな疑問が浮かび上がってくるはずです。

文章が途中でブレないように、ペルソナを明確にしてから、記事を書くようにしましょう。

ペルソナがどうしても思いつかない場合はどうすればいい?

ペルソナがどうしても思いつかない場合はどうすればいい?

ペルソナが思いつかないこともあるかと思います。

そんな時にどのような対処法があるのかをこの記事では解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

テンプレートに当てはめていく

ブログ全体でペルソナを決めている場合はテンプレートに当てはめて記事を書くことができます。

例えば「40代サラリーマンの転職ブログ」を作ったとすると、全部の記事で同じターゲットができるわけですから、テンプレートを作りやすいです。

  • 年齢
  • 職業
  • 家族構成
  • 現在の貯金
  • ローンなどの負債
  • 転職しようと思った理由
  • 転職に踏み切れない理由

こういったペルソナをテンプレート化しておくことで、ペルソナを設定しやすくなります。

このやり方は雑記ブログなどでは難しいやり方になりますが、ブログ全体で1つのテーマが決まっている場合にはやりやすい方法でしょう。

友人や家族、恋人をペルソナにする

友達や家族、恋人をペルソナにすると文章が作りやすいです。

どんな人が読んでいるのかを想像しやすいですし、気になるところは質問することもできます。

  1. 友達や恋人が読みたくなるようなコンテンツを調べる
  2. 実際に記事を書く
  3. ペルソナ設定した友人や恋人に意見を聞いてみる
  4. 記事を修正する
  5. 精度の高いブログを作ることができる

友人や恋人をペルソナにすることによって、意見が聞けるのが大きなメリットです。

ブログでは読者の意見を聞く機会があまりなく、コメントがもらえる機会もそんなに多くありません。

書いた記事を実際に読んでもらって修正するだけでも、記事の質は大きく上がります。

友人や恋人をペルソナにする際は記事を読んでもらって、リライトを重ねつつ、いい記事を仕上げていくようにしましょう。

自分をペルソナに設定して、過去の自分に向けたブログを書く

過去の自分に向けたブログを書くのが最もターゲット設定しやすいです。

友人や恋人をターゲットにする方法でも、やはり本当の気持ちはわかりません。

でも、自分自身をターゲットにする場合は気持ちがわからないなんてことがないので、スムーズに記事を書くことができます。

  • 過去の自分の悩み
  • 過去に挑戦したこと
  • 人生の中で挑戦してよかったこと

こういった内容をブログにしていけば、記事内容はかなり深いものになるはずです。

もし、過去の自分の経験で書けることがない場合は新しく何かに挑戦して、その内容を記事にしていくのも1つの方法。

例えば、プログラミングに挑戦しつつその内容をブログに書いていけば、プログラミング挑戦でつまづいた点・疑問点をこと細かくブログに書くことができます。

自分自身をペルソナにする方法はとても有効ですので、ぜひ一度自分をペルソナにして記事を書いてみてください。

まとめ

ペルソナ設定をすると誰に向かって記事を書いているのかが明確になるので、できるだけ早い段階でペルソナ設定をしておく方がいいです。

具体的な設定方法に関してはこの記事に書いた通りで、自分をペルソナ設定にするのが最もやりやすい方法ですが、人それぞれやり方は違います。

ペルソナ設定をしないまま文章を書いてしまうと、読まれにくいブログになってしまいがちで、ブログが成長しにくいです。

自分の中で一番しっくりくるもの、書きやすい設定方法を選んで、より精度の高いブログを書いていきましょう。

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